経営労務診断サービス

あなたの会社の人事・労務の取組みの長所をアピールできます

経営労務管理に関わる諸規定の整備や運用状況を専門家の目を通じて診断させて頂き、
後の成長に向けた人事・労務面からの改善点や改善方法をご提案させて頂きます。
その結果を「サイバー法人台帳ROBINS」というインターネットで公表するサービスです。

※ 「サイバー法人台帳ROBINS」は、
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(英文名称:JIPDEC)
が提供する経営労務診断を受けられた企業様の診断結果を掲載する
データベース・サービスです。

ここに掲載された情報は、お取引先企業様はもとより
リクルート関連機関や大学等、幅広い機関に参照され、
より良い人材を確保する上での有効な情報を提供しております。

(参考:一般財団法人日本情報経済社会推進協会 JIPDEC
 

第三者の診断結果を公表することで、
求人票やホームページの人材募集などに比べ
格段に正確な会社の信用情報を示すことができます。

経営労務診断サービスの主な内容は、次のとおりです。

  • 経営労務管理に関する基本規定の整備・運用状況の診断
  • 経営労務管理に関する基本的数値情報の診断
  • 経営労診断結果に基づく改善項目と改善方策に向けたアドバイス
  • 快適職場調査等、労働CSR向上に向けた診断とアドバイス

経営労務診断サービスにより、以下の効果が期待できます

  • 「人を大切にする企業」であることをアピールできます。
  • 優秀な人材の確保につながります。
  • 経営労務診断シールは自社のホームページなどでご利用頂き、
    会社の人事・労務面の健全性を証明します。

こうした効果は、会社の健全性・将来性をアピールすることで、
有為な人材の確保による経営基盤の強化に寄与することになります。

診断は診断資格を持つ社会保険労務士のみとなります

経営労務診断の流れは以下のとおりです。

  1. 社労士による経営労務診断を実施します。診断は原則として毎年定期的に行われます。
  2. 診断結果を報告し、改善点等があればそれに対する助言を行います。
  3. サイバー法人台帳ROBINSにあなたの会社の基本情報を登録します。
  4. 登録することで、ROBINS上にあなたの会社の情報が公開されます。
  5. 診断結果は、診断を行った社労士がサイバー法人台帳ROBINSに登録します。
  6. 社労士が確認したことを示すための署名を行います。
  7. 診断結果が広く公開され、取引元企業の信用確認やリクルート活動など様々な用途に利用されます。

(料金例)100,000円から。労務顧問定額パックなら50%割引の50,000円