令和8年度雇用保険料率
厚生労働省より令和8年度の雇用保険料率が発表されています。
令和8年度の料率は、令和7年度から0.1%の引き下げとなります。

雇用保険料率の変更タイミングは、「4月1日以降に最初に到来する締日により支給される給与」です。
賃金締日が料率改定日の前後どちらにあるかによって、新料率を適用するタイミングが決まります。
(例)当月締め/当月支払いの場合締日:4月20日支払日:4月30日
→賃金締日が4月1日以降のため、4月30日に支払う給与より新料率で計算します。
(例)末締め/翌月支払いの場合締日:3月31日支払日:4月25日
→賃金締日が3月中のため、4月25日に支払う給与は旧料率で計算します。
そして、5月25日に支払う給与より、新料率で計算することとなります。
令和8年度の料率は、令和7年度から0.1%の引き下げとなります。
令和8年度の雇用保険料率
令和8年度の雇用保険料率は、以下のとおりです。
雇用保険料率の変更タイミングは、「4月1日以降に最初に到来する締日により支給される給与」です。
賃金締日が料率改定日の前後どちらにあるかによって、新料率を適用するタイミングが決まります。
(例)当月締め/当月支払いの場合締日:4月20日支払日:4月30日
→賃金締日が4月1日以降のため、4月30日に支払う給与より新料率で計算します。
(例)末締め/翌月支払いの場合締日:3月31日支払日:4月25日
→賃金締日が3月中のため、4月25日に支払う給与は旧料率で計算します。
そして、5月25日に支払う給与より、新料率で計算することとなります。



