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メンタル不調による休職・退職者実態調査
株式会社Smart相談室が、直近3年以内(緩和条件:5年以内)に、メンタル面の不調(ストレス・うつ症状・適応障害など)が主な原因で休職または退職した経験がある会社員413名を対象に、メンタル不調による休職・退職者に関する実態調査を実施し、その結果を公表しました。 1.メンタル不調の主な原因として最も当てはまるものは? ・仕事のプレッシャー・難しさ:32.2% ・上 ...続きを見る
「主体性・積極性」が7割でトップ
株式会社帝国データバンクが企業1,351社を対象に行った「若手社員に身につけてほしい姿勢・行動アンケート」の結果がまとめられています。 最も重視される姿勢・行動は「主体性・積極性」 若手社員に将来身につけてほしい姿勢や行動として、「主体性・積極性がある(自ら考えて行動できる)」が68.4%で最も高く、突出した結果となりました。 次いで、「責任感がある」(34.4 ...続きを見る
職場における感情に関する実態調査
博報堂生活者発想技術研究所が、大阪大学と共同で、全国20~59歳の有職者661人を対象に「職場における感情に関する実態調査」を実施し、その結果を公表しました。 職場における感情の扱われ方の実態が明らかになっています。 1.仕事の場では、感情をコントロールすることも仕事のうちだと思う 「はい」:72.2% 2.仕事の場では、ネガティブな感情を抑えてポジティブな感情 ...続きを見る
若手社員のキャリア観に関する実態調査
レバレジーズ株式会社が、20代の若手社員2,070名を対象に、キャリア観に関する実態調査を実施し、その結果を公表しています。 入社後1年以内の退職・退職検討経験や、その背景、再就職の実態について明らかになっています。 1.入社後1年以内の「退職」もしくは「退職検討」の経験(単数回答、n=2,070) ・入社3ヶ月以内に「退職した」ことがある 11.6% ・入社3ヶ月~6ヶ月以内 ...続きを見る
生成AI時代の業務意識と上司への期待に関する調査
LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社が、「生成AI時代の業務意識と上司への期待に関する調査」を行い、その結果を公表しました。 全国のZ世代(22歳〜28歳)会社員のうち、勤務先に生成AIが導入されている環境で働く層:527名の結果をとりまとめたものです。 1.上司へ提出する資料やメールについて提出前にAIチェックを行っていますか? ・ほぼ毎回通す 25.2% ・ときどき通 ...続きを見る
年間休日、年休取得率は過去最多
厚生労働省は、12月19日に「令和7年 就労条件総合調査」の結果を公表した。 調査対象は、常用労働者30人以上の民営企業6448社で、令和7年1月に調査を行い、3820社からの回答です。 今回は「労働時間制度」と「賃金制度」を調査しています。 カレンダー上の休日数・年休の取りやすさは、長期的には改善傾向 ①年間休日総数(1企業当たり平均):112.4日(前年112.1日)で、昭和 ...続きを見る
社員研修に関するアンケート
リスクモンスター株式会社が、サービス利用会員企業とメールマガジン登録企業を対象に「社員研修に関するアンケート」を行い、その結果を公表しました。 274社の結果をまとめたものだということです。 結果の内容からキャリアアップするほど研修が少なくなるようです。 しかし、プレイヤーからいきなりマネージャーに昇格する中小企業では、マネジメント研修が必須と考えます。 一方 ...続きを見る
管理職による部下評価とフィードバックの実態
ALL DIFFERENT株式会社とラーニングイノベーション総合研究所が2025年5月20日~7月17日の期間で、管理職531名を対象に「管理職意識調査」を行い、その結果を公表しています。 管理職の半数以上が「部下へのフィードバックを躊躇した経験がある」と回答しました。 1.管理職の「評価者としての自身の課題」 (部下はいないと回答した人を除く341人の回答) チーム内で極端 ...続きを見る












