どんな事務所?

プロフィール

真田直和(さなだなおかず)

人材に関する専門家/人事労務リスクコンサルタント
特定社会保険労務士
国際リスクマネージャー
医療労務コンサルタント
合同会社SANADAコンサルティング 代表

  1973年大阪生まれ。近畿大学法学部卒業。
大学を卒業してすぐ、社会保険労務士の世界に。
業界最大手の労働保険事務組合の理事長、社会保険労務法人の代表となる。
2017年に人事労務コンサルティング専門の社会保険労務士事務所として独立。

大学卒業後、社会保険労務士の世界に足を踏み入れ、約250名のスタッフを管理する事務センターの責任者として現場で数えきれないほどの仕事をこなして、多くの経験値を積み重ねてきました。
その中でも実際の現場で採用や教育、人事評価を経験したことで、企業の採用・教育・人事・評価などの本質も知ることができました。
この時強く実感したのは「ルールの整備や知識習得だけが従業員満足度や生産性を高めるのではなく、経営者の『頭の中』を『見える化』することが大切」ということです。
経営者のビジョンや理想、こんな風に会社を大きくしたい、こんな会社になったらいいな、といった頭の中を「見える化」して従業員に伝えることが、ルールによる無機質な決まり事や、知識習得といった物理的なアプローチよりも心に響き、従業員の気持ちを高めるということを、身をもって実感したのです。


中小企業の人事評価制度の設計や解雇、残業、労働時間などの労務問題の解決、就業規則作成が得意。
約15,000人規模の会社から3人の中小企業まで規模・業種を問わず100件以上の人事評価制度のコンサルティングを行う。
中小企業に潜む解雇、残業、労働時間など「人」に関するトラブルを40,000件以上解決。
就業規則など諸規程を1,000件以上作成。
人事評価制度を「相撲」にたとえ、理論にとらわれず、そのクライアントの実状にあった「真田式
リアル人事評価制度 RPES」を提唱。

現在、社内に潜むトラブルを解決し、会社と従業員がともに幸せになれる仕組み作りのためのアドバイスに奮闘。
人事労務コンサルティングというものをもっと身近に感じてもらい、気軽に活用できて着実に成果が上がる提案を行っている。
趣味はゴルフ。ミニチュアが好き。

保有資格

経歴

1973年 大阪府大阪市出身
1996年 近畿大学法学部卒業後 同年 社会保険労務士事務所(労働保険事務組合併設)へ。
2000年 社会保険労務士資格取得
2001年 社会保険労務士開業登録(登録番号 27010097号)
2003年 国際リスクマネージャー「Planner of Risk Management」取得
2004年 社会保険労務士法人の代表社員に就任
2004年 国際リスクマネージャー「Planner of Life Management」取得
2004年 国際リスクマネージャー「Certified Risk Manager」取得(現 リスクマネジメント協会会員)
2017年 特定社会保険労務士登録
同年10月 社労士法人代表社員を退き、真田直和社会保険労務士事務所を開設
2021年 医療労務コンサルタント研修終了

事務手続き時代

大学卒業してすぐ、日本一のクライアント数を誇る労働保険事務組合に就職しました。
労働保険の事務手続きを1日で数十件、労災申請を何十件も手続きしていました。
軽微な怪我がから生命に関わる大きな事故まで様々な事例を経験しました。
 

お客様への訪問時代

毎日、5件から10件のお客様を訪問して、提案や集金しました。
現場にお伺いすることで、中小企業の実態を感じることができました。
 

社会保険労務士法人時代

グループの社労士法人でコンサルティンググループを立ち上げました。
残業、解雇など従業員とのトラブルを1日で何件も解決していました。
年間で100件以上を超える就業規則作成、そして人事制度設計のコンサルティングに従事しました。
 

パワハラ?と言われ・・

35歳の時、社労士法人の代表社員に就任。
約250名のスタッフを管理する事務センターの責任者となりました。

これまでの業務フローを大きく改革し、品質向上とコスト削減を目指しました。
しかし、年上の部下やこれまでの慣例を変えることに抵抗のある社員より「パワハラ」と反発され、解任。

道半ばでの口惜しさともう二度と同じことを繰り返さないことを誓いました。
徳川家康が三方ヶ原戦いで武田信玄に敗北したときの肖像画を思い出しました。
同じ思いで、その日の姿を写真におさめました。
 

事務センターでの成功体験

東日本大震災後に、震災対策で事務センターをもう1か所開設することを提案しました。
そして、ひとり、事務センター開設に乗り出します。

そして、再び業務フローを大きく改革し、品質向上とコスト削減するためのシステム開発も担当することにしました。
システムを利用した新たな運用方法で、年間で約2億円の人件費削減を達成できました。
 

現在

これまでの経験から、問題が起こってからの相談では遅い、経営者の頭の中で考えていることを従業員に伝えること(透明にすること)が、従業員満足度を向上させて生産性をアップさせる一番の近道であることを確信して社労士法人を退社。

現在、労務問題がなくならない、従業員のモティベーションが上がらなくてと悩んでいる中小企業の経営者、人事担当者様に直接、コンサルティングを行っています。

アクセス

事業所名:真田直和社会保険労務士事務所

所在地:〒540-0026 大阪市中央区内本町1-2-1 大晋第3ビル702号

TEL:06-6941-5226

FAX:06-7635-9506