Z世代を面接で見るポイントはマナー

Z世代を面接で見るポイントはマナー

[カテゴリ] 人事について
[更新日] 2022/6/13
会社において今後、中心的な役割を果たすZ世代(21歳以上 25歳以下)。

株式会社manebiが、Z世代(21歳以上 25歳以下)の会社員300人を対象に、「ビジネスマナーに関する調査」を実施し、その結果を公表しています。
 

調査結果のポイント

・Z世代に聞いた苦手なビジネスマナーランキング
1.電話対応            42.7%
2.メールなどのビジネス文書作成  35.0%
3.敬語・言葉遣い         34.3%
4.食事の際の振る舞い       30.7%
5.上座・下座など席のルール    29.7%
電話対応が苦手というのは、Z世代に限ったことではありません。
昨今、コミュニケーションツールの変化により、
Z世代以上の若者でも苦手であるといえます。

・Z世代に聞いた得意なビジネスマナーランキング
1.得意なものはない   40.0%
2.挨拶・返事      22.7%
3.電話対応       15.0%
4.報連相        10.7%
5.食事の際の振る舞い    7.7%
得意なものはないがトップは意外ですね。
おそらく自身の得なものに気付いていないと思います。
そして、挨拶・返事。
こちらもコミュニケーションツールの変化が影響していると思われます。

・Z世代に聞いた必要だと思うビジネスマナーランキング
1.挨拶・返事          60.7%
2.敬語・言葉遣い        59.0%
3.身だしなみへの気遣い     52.0%
4.電話対応           47.7%
4.メールなどのビジネス文書作成 47.7%
4.報連相            47.7%
これらは一般常識の範囲であり、ビジネスマナーというわけではありません。
学生時代においても必要なマナーであったはずです。

このアンケートでZ世代の意識を伺いことはできます。
これらのマナーを習得するために企業が採用後に研修を行うのも理解できますが、まさに昭和時代の研修内容と全く変わりがありません。
ビジネスにおける環境変化に応じてマナーも変化していくべきです。
そうした視点で面接においても注視する必要があると思います。

調査結果の詳細は下記でご覧いただけます。
https://q.bmd.jp/91/266/6446/88105
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